死にたい人、死にたくない人

 25日、例年の癌センターの肺のCT検診。
 また「去年と変わりありません」と言われる。
 まあ、死にたくないんだから、喜ばしいことではあるが……
 「ただ、これを見てください。8年前の検診の時と比べると、幾分、影が大きくなっている。前癌症状ですから、来年も検診すべきです」
 いつもと、同じセリフ。
 ガンの影が出たら、医者の言いなり。死ねば、坊主の言いなり(笑)
 その医者も、3月末、癌センターを退職するという。「癌の疑い」は長~い長い付き合い?
 ネットで、創価学会副理事長で元総関西長の西口良三氏が急性肺炎で死去したことを知る。
 西口さんは「関西のドン」。関西の公明票を取りまとめてきた人物である。小沢一郎など政界と太いパイプを持ち続けていた。
 そう言えば、今年87歳になった池田大作・名誉会長の病状はどうなっているんだろう?
 学会関係者の間で池田大作・名誉会長から長男の博正氏(61)への“世襲”がなんども話題になっているが……
 池田さんの病状は重い。高齢者を「死にたい人」と「死にたくない人」に分ければ、池田さんは……?
 周囲の思惑で……。気の毒である。
 池田さんでも、自分で「生死」を決めることは出来ない。
 ああ、無常。

<何だか分からない今日の名文句>
国柱会を興した・田中智學の夢
「日蓮主義による世界統一」は
未完に終わるのか?