なぜ、養豚場が次々に焼けるの?なぜ、寺や神社が焼かれるの?
磐越道で起きた新潟・北越高校のマイクロバスの事故。ニュースを見るたびに悲しくなる。
カネがあれば……こんな事故、起こらなかった。日本国の「超貧乏」を象徴している大事故だ。
2カ月で4、5回事故。「代車が全損くらい」の事故を起こし「免許“返納”する」と話していた運転手。
そんな人を使うなんて……カネがあれば……。
今、日本中が「カネがないから、我慢しよう」の危ないケースばかりだ。
新潟で、もう一つ、大事件。
400年の歴史を持つ古町愛宕神社が7日深夜、突然炎上した。
若い頃、新潟支局で働いていたので、何度か、この神社を参拝した。古町愛宕神社は、慶長14年(1609)に、京都の霊山「愛宕山」に鎮座する本宮より御分霊を新潟浜村(現関屋地区)にお迎えした。
護国鎮火の神として有名で、多分、江戸時代、長岡藩主・牧野家の信仰が厚かった。
簡単に言えば「防火の神様」だ。
今年に入って、各地で、寺や神社で、次々に火災が起こっている。
【1/15:福岡県・須賀神社 2/7:愛媛県・法蓮寺
2/13:愛媛県・宝塔寺 2/20: 山口県・正琳寺
4/24:富山市・蓮照寺 4/27:三重県・宇流富志禰神社】
それ以外でも、養豚場の火災、山林火災、墓地荒らし……日本は変だ。何となく怖い。
そう言っても、週末、ちょっと嬉しいこともあった。
NHKマイルカップ。久しぶりに的中。大相撲、ご贔屓の宇良、白星スタート。
<何だか分からない今日の名文句>
古町愛宕神社は
「火之迦具土神」
(ほのかぐつちのかみ)
「台所の守護神」なのに?
