これ、今年の最大ニュースだ!
「恐竜の大絶滅」を引き起こしたとされる白亜紀末の小惑星衝突を示す地層を、東北大学などのチームが北海道東部で見つけた!
本当かよ?
「白亜紀」(Cretaceous period)と言えば、約1億4500万年前から6600万年前。
その大昔、巨大隕石が地球と衝突。これが、引き金となり、地球上の全生物の約75%が絶滅した。
この大絶滅で、約1億6000万年にわたり地球を支配していた恐竜が姿を消した。
学生時代に聞いていた話では……メキシコ・ユカタン半島に直径約10〜12キロメートルの巨大隕石が衝突した! 日本とか、アジアは関係ない!と思っていたが……。
地球規模での巨大津波、山火事、そして巻き上げられた大量のチリや硫酸エアロゾルが太陽光を遮断し、
地球全体が寒冷化し、植物の光合成が停止。植物食恐竜が絶滅した。
何故だか、分からないが……小型の哺乳類や鳥類、爬虫類(カメやワニなど)が生き残り……
何しろ、誰も見たことがない「事件」だから……何とも言えないが……ロマン過ぎるぜ!
<何だか分からない今日の名文句>
白亜紀は
陸の王者――恐竜類
空の主役――翼竜類
