不景気なのに……少子化が進む中なのに……何で「競馬ファン」が増えるの?

 13日昼、競馬仲間の「横ちゃん」がダービーの記念ネクタイを持って来てくれた。

 今年のダービーは5月31日。今年も、地元の第六天榊神社(東京都台東区蔵前)のお祭りと重なる。

 いつも、ダービーに行くか?お祭りか? 悩むけど、今年は脚が不自由で、どちらにも行けない(笑)

 横ちゃんの話では、今年のダービーも「盛況」間違いない!という。

 中央競馬のファンは30年前には約300万人。それが、今や500万人?

 馬券の売り上げも右肩上がり。

 少子化で、不景気なのに……不思議だ。

 競馬関係者の努力は分かるけど……不思議だ。

 あるいは、外国人を含め、生産地などで競馬関係者を意識的に増やす「智慧」が結果的に「ファン」を増やしているのかも?

 さて、そのダービーの調教が始まった。

 栗東では牡馬2冠を狙うロブチェン。2週前とあってゆったりとしたペースだが……4ハロン55・0―25・6―12・7秒。

 馬体がひと回り大きくなっている。

 さて、どの馬から入るか?

 <何だか分からない今日の名文句>

 ダービーの馬券を買うのは

 成人日本人の

20人に1人