敢えて“東京オリンピック返上”を訴える「理由」

 昨日7月24日、東京オリンピックまで3年。新作の東京オリンピック音頭が発表されたり、一部で盛り上がっているが、当方、内心、オリンピックを返上すべきだ!と思っている。

 その理由のひとつは「オリンピック」が安倍内閣の悪政に利用されているからだ。

 その最たるものは「共謀罪」。「オリンピックがあるから」「テロ対策のために」と理由を付けて、市民活動を規制する「暗黒法案」を強行成立させる。

 このままでは「オリンピックだから」という大義名分で安倍悪政が続く。

 オリンピックで儲ける人が出る。貧乏人は更に貧乏になる。

 東京銀座の地価が暴騰している。異常である。オリンピックが終わったら、バブル崩壊が見えている。

 日本は東京オリンピックで崩壊するかも知れない。

 オリンピック返上論は少数意見であることは認識している。でも、ある日「やらなければ良かった」とため息が出るような予感がするのだ。

 今日25日発売のサンデー毎日の「牧太郎の青い空白い雲」は「日本中が熱中症になる『2020年東京五輪』を返上せよ!」。

 読んでくれ!

<何だか分からない今日の名文句>

開催国がいずれ無くなる「運命」なのに