妻が17年目の衝撃告発。中川昭一さんを「酩酊会見」に追い込んだ「黒幕」は?
例の中川昭一さんの妻、郁子さんがFacebookで「酩酊会見」の驚愕の内幕を告白した話。
30日のネットは「大騒ぎ」だ。
事件は2008年のローマでの記者会見。財務相の中川昭一さんが朦朧とした状態で現れた、あの不可解な話だった。
前日に中川さんは「IMFへの1000億ドルの融資」に正式署名。IMF専務理事が「人類史上最大の貢献」と称えた歴史的合意だった。
ところが、財務省側は「今日の記者会見はなくなりました」との話。
ある女性記者(読売新聞)から「会見なくなったなら、この薬飲んでゆっくり休んだら?」と勧められ、この薬を飲んでしまった。
記者会見は行われ、あの「朦朧会見」になってしまった。
それが「陰謀」だった!と言うのだ。
当時からアメリカによる「中川潰し」の陰謀!と噂されたが……。
彼がG7でIMFに1000億ドル拠出を表明したことにアメリカが反発。「中川を潰せ」という命令した!と言うのだ。
彼を朦朧状態のまま会見に出させ、国内外メディアで、これを大々的に報道→辞任→麻生政権弱体化→政権交代へつながった。
中川さんはその後、衆院選落選、2010年に自宅で急死した。(自殺とされる)。
それにしても、今、この「事件の裏側」を明らかにする「理由」は?
「陰謀説」に賛同するが、その「黒幕」は誰なんだろう。
ネットには色々な推理が出ているが……一番、興味があるのは「ロスチャイルド説」。
①ロスチャイルド→日銀→財務省
②ロスチャイルド→イスラエル→アメリカ→CIA→読売
③ロスチャイルド→イスラエル→アメリカ→CIA→自民党
ロスチャイルドには、そんな力があるのか? 勉強しよう!
<何だか分からない今日の名文句>
ロスチャイルドは
18世紀後半からの
世界最大級の歴史を持つ
金融一族。
