いつも“愚直の選択”だった「新自由クラブの河野洋平」さん。「憲法改悪」に反対してくれた!
自民党元総裁で、衆院議長を務めた河野洋平さんが8日、死去していた。89歳だった。
大好きな政治家だった。
ロッキード事件で国民の政治不信が高まる中、1975年に39歳で自民を離党し、故西岡武夫元参院議長や山口敏夫元労相らとともに新自由クラブを結党した。
「反金権」だった。
親しくなって、角川文庫で「小説・新自由クラブ」を書かせて貰った。(結構、売れた)
洋平さんはいつも「愚直」で、いつも「正義」だった。
だから「憲法」を大事にした。
引退してから、何度か、東京競馬場の「同じ部屋」で、馬券を買った。
楽しかった。
大好きな政治家と一緒に居た「思い出」。
洋平さん、ありがとう。
<何だか分からない今日の名文句>
河野一族の血?
