宝塚記念はともかく「函館無観客競馬」は荒れるぞ?

 最近は、将棋の中継に夢中になっている。

 25日は三田病院での検査(血糖値が好成績)から帰って、遅くまで「第79期B級2組順位戦」の佐々木勇気七段VS藤井聡太七段。

 藤井君、苦手な佐々木君を相手に110手で勝ち、1勝0敗にした。

 連日の奮闘。本当に強くなった。

 26日は豊島将之名人に渡辺明三冠が挑戦する名人戦七番勝負の第3局の2日目。大勝負だ。

 これまでに29回戦っていて、渡辺三冠の17勝12敗。どうなるか?

 でも、週末は、やっぱり阪神競馬場の春のグランプリ宝塚記念。

 新型コロナウイルスの影響で海外遠征する馬がゼロ? G馬8頭という豪華メンバーだ。

 もちろん「御贔屓のキセキ」(武豊)も買うけど、ダンビュライト(セン6歳/栗東・音無秀孝厩舎)はどうだろうか?

 宝塚記念と同じ2200mで、アメリカJCC(中山)、京都記念(京都)で勝っている。

 いとこマリアライトが2016年の宝塚記念で勝っているから。穴はこの馬!キセキもいる「7枠」総流し。

 それより、穴党は「函館無観客競馬」はどうだろうか?

 滞在競馬の函館では「調教」から「本番」まで全てが「競馬場」で行われる。

 無観客で、お客さんが入らないと、馬たちは「本番」なのに「調教」と勘違いする。(他の競馬場はトレセンからの「移動」で、馬たちは「本番」と気付く)

 で、函館では、有力馬が「調教」と勘違いして、「本番」なのに全力出走しない。で、函館は大穴が続く?

 週末は、将棋と競馬で、鬱陶しい「梅雨空」を忘れことにしよう。

 

<何だか分からない今日の名文句>

梅雨空のずり落ちてくる馬の尻

(石寒太=僕の友達)