橋下徹さん 「山本太郎」にヤキモチ焼いて……

30日夜のBS TBSの「報道1930」とかいう番組。

 <生出演!橋下徹が一刀両断!>

 「いま山本氏をすごく応援してる学者やコメンテーターがいる。でも、その路線でいくと 世の中からそっぽ向かれますから」と橋下さん、偉そうに言う。

 どうやら、ヤキモチ焼いているんだろう。

 「山本太郎現象」は一過性で終わるのか?まだ、解らないじゃないか。もうすこし、暖かく、そして、冷静に見よじゃないか!

 まあ、あの田中角栄だって、圧倒的な支持を得ながら「金権追及」でダメになったけど……(橋下さんだって、もう、ヒーローじゃないし)どんな優秀なリーダーだって、長〜く、スターの座には居られない。

 だから「山本太郎が天下を取る!」なんて、軽々に言えなけど……この糞詰まりの世の中「山本太郎」しか、閉塞感を破る人物、いなじゃないか!

 俺、間抜けな「山本太郎ファン」と言われて良いんだ。

 俺だけじゃない。時代が「新しい革命野郎」を求めているんだ。

 橋下さん、あんたが一番「ズレてるコメンテーター」じゃないの(笑)

 今日31日は、夜、某所で「ICF」(国際生活機能分類)に関する勉強会で講演するので、 お勉強?たまに、真剣にならないと(笑)

<何だか分からない今日の名文句>

嫉妬(jealousy)と羨望(envy)は

2つの異なる感情である。

「羨望」は、自分以外の誰かが、

“幸せ”を楽しんでいることに対する怒り。

「嫉妬」は三者関係で自分が愛する対象が

別の存在に心を寄せることに対する怖れ。

要するに「恥ずかしい感情」である。