「二代目日本魁新聞社」は20年目に!そうそう、JRA薬物騒動の結末は?

 「二代目日本魁新聞社」を始めたのは2000年7月7日。と言うことは、昨日(2019年7月7日)から20年目に入ったことになる。

 あの風が強い日を思い出す。「ブログ・スタート」をどう知らせていいのか?分からず、幾ら待っても「読者」なんて現れなかった。

 今では、最低でも「1日1000人」が読んでくれる。続けて良かった。感無量だ。

 読者の皆さん、ありがとう。神様、ありがとう。

 神様に感謝すると「良い事」がやって来る。

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 夏の大相撲初日。父方のおばあちゃんが生まれた「石川県穴水町」出身の「遠藤」が大関・栃ノ心をやっつけた。万々歳!

 そうそう、JRAの薬物騒動の調査結果が明らかになった。

 興奮、強心作用のある禁止薬物のテオブロミンを含む飼料添加物「グリーンカル」を摂取した可能性がある競走馬156頭が6月15、16日のレースから競走除外された。前代未聞。

 原因は「グリーンカル」の原材料アルファルファミールを製造する過程で、同じ建屋内の別の製造ラインでカカオ豆副産物が粉砕されていたためだった。

 不注意の極み!

 JRAは製造した日本農産工業に対し損害賠償請求を行うが、まず、この騒動で除外された156頭の全ての馬主、調教師らを対象に、出走予定のレースのおおむね3着相当の本賞金などを交付金として支払う。

 「公正確保」のため取った「156頭の出走除外」で、JRAはこの補償に約5億円、それに、莫大な売上ダウンで……大損。

 でも「信頼」は確保できた。

 JRAの経営委員をしたこともある当方、一安心。

 

<何だか分からない今日の名文句>

継続はチカラ!

信頼は強いチカラ!