北朝鮮に「足元」を見られている

 またぞろ、北朝鮮はスカッド(短距離弾道ミサイル)2発を発射した。(13日午前1時20分)
 南西部・開城の北方から約500キロ離れた日本海上の公海に落下したらしい。
 北朝鮮への経済制裁を解除する方針を表明してから6日後の7月9日。北朝鮮は“平気の平左”で、日本海に弾道ミサイルを発射した。
 そして、今回で2回目……安倍さんは北朝鮮に「足元」を見られている。
 弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会決議違反!と抗議するが、政府は「拉致問題の進展」を優先して「日朝協議に影響しない」と言い張る。
 「集団的自衛権容認の閣議決定」で陰りが見え始めた安倍内閣の支持率を「拉致問題の進展」で回復させる魂胆。
 その「足元」を金正恩に見られている。
 お友達の北朝鮮?はやりたい放題。安倍さんは、追い詰められる。
 任期満了に伴う滋賀県知事選は13日投開票され、無所属新人で前民主党衆院議員の三日月大造氏が、自民・公明推薦の元経済産業省官僚の小鑓隆史氏を破って、当選した。
 集団的自衛権の行使を容認した閣議決定後初の大型選挙で、安倍独裁自民党は敗れた。
 これで、消費税率10%への引き上げが、難しくなったが……安倍さんは「拉致問題」にすべてを賭ける。
 このピント外れの安倍外交。困ったことだ。
 さて、今日(7月14日)の毎日新聞夕刊コラム「牧太郎の大きな声では言えないが」では、改めて「集団的自衛権の愚」を整理して見た。
 題して「戦になれば『法』は黙る」。ぜひ、読んでくれ。
 週末の競馬は頑張ったが、プラス20円。何やっているんだ(笑)
 今、14日午前3時。そろそろ、サッカーW杯決勝。アルゼンチンを応援するぞ!

<何だか分からない今日の名文句>
馬券はいつも「骨折り損の草臥れ儲け」