正直言って「第三次オイルショック→狂乱物価」の様相?
「狂乱物価」を思い出した。
1973年10月、第四次中東戦争。石油がなくなり、第1次オイルショック。
それから数年後、イラン革命。第2次オイルショックが始まった。
あの頃、日本はめちゃくちゃ。トイレットパーパーが無くなった。
石油緊急対策要綱を閣議決定。「総需要抑制策」が採られ、日本の消費は一層低迷。大型公共事業が全て凍結・縮小された。
消費者物価指数は20 %以上上昇。「狂乱物価」と呼ばれた。
勤め先の毎日新聞社が倒産するかも知れない!と言われ、ビクビクした(笑)
今回のイラン攻撃。
どこか、あの時と似ている。
記者会見で、記者さんが「LNG(液化天然ガス)の備蓄量と在庫量が何日分、確保されているのか?」と質問。
官房長官は「電力・ガス会社が日本全体の消費量の約3週間程度の在庫を有している」
えっ? 今月で在庫が無くなるのか?
ヤバいぞ、ヤバいぞ。
<何だか分からない今日の名文句>
備蓄量は
LPガスは115日分
石油は254日分……
