清澄白川にブルーボトルコーヒーがオープン

 未明まで「青い空白い雲」を書く。
 安倍内閣を批判するのは非国民!なんて話す奴らも出る昨今。テロ事件以来、妙な緊張感があって、言い回しが難しく、徹夜になった。
 朝まで雪!という予報だったが、6日の隅田川は快晴。 仕事場の川沿いの庭に植えた梅が満開になった。
 一雨ごとに、春がやってくる。
 この春、楽しみにしていたことがあった。
 コーヒー界のAppleとも称される、アメリカ西海岸のサードウェイヴ・コーヒーを牽引してきたブルーボトルコーヒーが日本に上陸。日本1号店の清澄白河ロースタリー&カフェが、今日、オープンする。(3月7日には青山 カフェをオープン)早速、暇を見つけて、行くつもり。
 東京下町のこの地が、青山より早く、日本一号店になったのが嬉しい。
 サードウェイヴ・コーヒーとは2000年代初め頃から始まった、大規模チェーンではないローカルなロースタリー&カフェがコーヒー豆を農園に直接買い付け、豆本来の味を引き出すこと。
 一号店は、倉庫をリフォームした約270㎡のスペース。農園の隣という感じだという。
 何か、東京にカフェ革命がやってきた感じだ。新聞が取り上げてくれると、良いのだが。
 橋下徹大阪市長VS内閣官房参与の藤井聡京都大大学院教授の(情けない)大げんか。
 教授はインターネット上の動画で、橋下氏のことを川にたまるヘドロとなぞらえ「ヘドロチック」と言ったり、「絶対にツレ(友達)になったらあかん」などと発言していた。
 そのぐらいの悪口、どこにでも転がっているが、橋下さんは怒り、京大の山極寿一総長に見解を求める意向を明らかにした。
 注目させたくて、話題づくりの橋下さん。
 本当の「ヘドロチック」なるぞ!

<何だか分からない今日の名文句>
ケチを付けられたら
無関心か、不寛容