天皇家は政治的発言が出来ないけど……本音は「岸田さんで良いのかしら?」

今日12日、天皇皇后両陛下は能登半島の被災地を再び訪問される。

 恐れ多いことだか、両陛下再訪問の目的を勝手に想像すれば……「一刻も早く、被災地の人々が普通の生活に戻って欲しい。それが天皇家の願い!」というメッセージを発信するための再訪問だろう。

 岸田政権の地震対応はあまりに遅すぎる。

 (六代目山口組・二次団体だって、地震発生直後、組長が「全力で被災地を助けろ!」と号令をかけ、多くの組員が地震発生48時間以内に被災地入り、大量の救援物資を搬入した。メディアは「ヤクザのボランティア」を報道しないけど、岸田さんはヤクザよりも遅れている)

 岸田さんで、大丈夫なのか?

 11日の世論調査。自民の政党支持率は前月比2・44ポイント減の15・3%   政権寄りの某通信社の世論調査だから、本当の数字は「10%」あたりかも知れない。

 「揚げ足取り」はしたくないけど、岸田首相は日米共同記者会見で、「同盟国である中国と…。おー…アッ失礼、同盟国である米国、失礼…同盟国である米国と…」とやってしまった。

 岸田さんで、大丈夫なのか? 

 今、国民の多くが不安なのだ。

 さて、春競馬の最中、落馬負傷の藤岡康太騎手が亡くなった。35歳だった。

 JRA通算803勝も挙げた人気ジョッキーの悲劇。何と言って良いのか……三田病院で内科の検診を受けていた時、訃報を聞き、涙ぐんでしまった。

 今週は、何となく、馬券を買いたくない「妙な気分」。

 皐月賞では調教抜群のアーバンシックで行こう!と思っていたんだけど。

 <何だか分からない今日の名文句>

 防災より武器輸出!の勘違い