国民の大多数が「女性天皇」を望んでいるのに……

6月11日は国際医療大三田病院で、内科と眼科。問題なし。

 待合室で話題は「天皇家」のこと。例の「皇族数確保策に関する全体会議」とか言う組織は頓珍漢である。

 ①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案を提示したが……この2案は政府の有識者会議が2021年に提示したもの。

 はっきり言って、この5年間、「事態」は激変した。

 何が変わったと言えば「愛子さま人気の爆発」である。

 皇族数確保策より、国民の多くが「女性天皇」を望んでいる。

 にも関わらず、女性天皇が「全体会議」なるものでは、まるで話題になっていない。

 何故か?と言えば「愛子天皇」に高市さんが猛烈に反対しているからだ。

 この際、皇族数確保策の話し合いを止めて、高市さんが退任した後「愛子天皇」問題を議論した方が良い。

 これが国民の総意だ!

 <何だか分からない今日の名文句>

 憲法第一章 天皇

 天皇は、日本国の象徴であり

 日本国民統合の象徴であつて

 この地位は

 主権の存する

 日本国民の総意に基く