また「神社仏閣の火事」。弘法大師の「消えずの火」さえ守れない。どうすりゃ良いんだ?
20日朝、広島の「宮島・霊火堂」が全焼した。
霊火堂は大同元年(806年)弘法大師空海が「100日間の修行」で灯した火を守って来た「お堂」。真言宗御室派の大本山・大聖院の建物だ。
空海が護摩をたいて修行した時に使った「消えずの火」が1200年近く燃え続けていたのに……聞くところでは、広島平和記念公園「平和の灯」の種火もここから採火されたらしい。
このところの「神社仏閣の火事」が異常だ。多分、今回も放火だろう。(全部「原因調査中」とされているが)
はっきり言わせても貰うが、この連続放火事件、政府は「全国広域指定事件」にしなければならない。
このままでは、日本の伝統文化が次々に破壊されてしまう。
再三、言う。
誰かが「日本の文化」をめちゃくちゃにしているのだ!
<何だか分からない今日の名文句>
副住職のコメント
「消えずの火」は分灯として
残しているので無事!
