「高市と山本太郎に共通する『推し離れ』現象」と言う意見……「玉城の敗北」にも「推し離れ」?
13日の東京新聞朝刊の「週刊誌を読む」が面白かった。
月刊誌「創」の篠田博之編集長が連載しているコラム。今回の見出しは「高市首相と山本太郎氏に共通する『推し離れ』現象」。
篠田さんは高市周囲に「熱が冷めたり、ファンをやめたりする現象」がある!と言うのだ。
そう言えば『AERA』9月14日号も「『推し活』政治の賞味期限」と言う特集を組んでいた。
高市人気はかなり下がっているんだろう。
そうなれば「イロイロな意見」が出て来る。
13日のサンモニ。
評論家の薮中さんが『今日本の1人あたりGDPが G7の中で最低。韓国にも抜かれてる。高市政権はこれからは力強く官民の投資でやっていくと盛り上げてるけど……姿勢は正しいが中身を見るとまったく評価できない』
今まで以上に「反高市」を鮮明にした。
県政の継続か?保守奪還か?を争った沖縄県知事選。
3選を目指した現職の玉城デニーが敗北。高市さんは喜んでいるようだが……最大の敗因は、基地問題で手詰まり感?
県民に「推し疲れ」みたいなものがあったのだろう。
「古謝が勝ったというより、相手が勝手に崩れていった」と、古謝派の保守系の首長が話したようだが……敗因は「推し離れ」だろう。
<何だか分からない今日の名文句>
高市さんは自民党総裁選で
「第二の玉城」?
