恐怖の「羽越豪雨」を思い出したが……これから温暖化が続くと、水害は「どこでも」起きる?
週末のテレビは「9月6日から7日に掛けて東海・関東は災害級大雨の恐れ」と何度も何度も言う。それが木曜日(10日)まで続く!と言うのだ。
と言うことは、日本中、毎日、何処かで「水害」が起こっている!という事?
60年ぐらい昔の1967年。大学を卒業。毎日新聞新潟支局に赴任した夏。羽越豪雨に出会った。
8月26日から29日にかけて発生した集中豪雨で、各地で「土石流」。多くの人が亡くなった。(新潟県の発表で、死者96人、行方不明者38人)
恐ろしかった。
自衛隊のヘリに乗せて貰って、現地に行ったが……まるで「戦地」のようだった。
当時「100年に一度の災害」と書いたような記憶があるが……今年は……「大掛かりの水害」がごく普通に起きる!と言うことか?
地球は変わった!
気分的には……かなり落ち込んでしまう。もちろん、外出、出来ない。
秋競馬でも楽しむか? で、6日の中山、阪神、札幌のメインレースだけ参加。
1勝2敗。阪神は的中したが、中山も札幌も、狙った馬が4着。損をした。例の「4着病」だ(笑)
夜、経済誌でお勉強。
そう言えば、ロシアのウクライナ侵攻開始から4年半。誰がこれほど長期に及ぶと予想しただろうか?
戦争、災害、変な指導者……地球人は「暗闇」に向かっているようだ。
<何だか分からない今日の名文句>
戦友を焼く
鉄板かつぐ 夏の浜
(中曽根康弘さん)
