超大穴馬券「三連単5294万円」を当てても……東京では「中古マンション」も買えない(笑)
その昔(昭和40年代)競馬で「夢のような超大穴」を当てたら、家が買える!という都市伝説?あった。
ちょっとオーバーな話だが……当方が、最初にマンションを買った時(昭和48年)の価格はウン百万円だった。
もしかして……「何十万円」の大穴を1000円〜2000円分、持っていれば「夢の住宅」を手にするのも可能だった。
今年、秋競馬がスタートした6日の中山競馬の7R。
JRA史上2位の3連単5294万馬券が飛び出した。(馬単は187万6620円。これは史上最高配当!)
「5294万円も手に入ったらマンションが買えるだろう」と言ったら……友人から「だから、お前は時代遅れなんだ」と笑われた。
「東京のマンションは1億円以上だぜ」と彼は言う。
調べてみると、千代田区・中央区・港区の都心3区で、最近、成約された価格は1億3095万円。
しかも、これは「中古マンション」なんだ。
マンションは1億円以上?
誰が「東京23区のマンション」を買うんだろう?
高市政権は、住宅価格の高騰抑制や、中古住宅の住宅ローン減税拡充、空き家の再活用や耐震化の推進を柱としている!と言っているが……住宅対策は何もやっていない!
<何だか分からない今日の名文句>
しかも……
住宅ローンは○%?
