週刊現代が主張する「コロナ変異オミクロン株は大阪で爆発する」は本当?

 「オミクロン株」では死なない!と思っていたが、13日、ロンドン市内の診療所を訪問したジョンソン首相は「悲しいことに入院患者が増えている。少なくとも1人がオミクロン株で亡くなった」と話した。

 オミクロン株でも死ぬ!

 「単なる風邪の類」と思っていたのだが……。

 11日のNHKの『日曜討論』で「れいわ新撰組」・大石あきこ衆院議員が大阪府・吉村洋文知事のコロナ失政を真っ向から批判して「大阪は新コロナ感染死ワースト1」と話したが、週刊現代は「コロナ変異オミクロン株は大阪で爆発する」という特集を組んでいる。

 (12月5日に関西空港から入国した、アメリカに滞在歴がある男性が、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」に感染していることが確認されている)

 その理由は「大阪・北新地が毎夜、盛りあっがっている」から。その界隈では、仮想通貨で儲けている人が多いらしい。

 儲かれば遊びたくなり、コロナに感染する?

 多分(大阪だけでなく)大都会では、すでに「オミクロン株の隠れた感染者」がウジャウジャしてるのではあるまいか?

 水際対策はもう限界だろう。濃厚接触者を隔離しる場所が足りなくなる。 

 オミクロン感染者は、どこにでも居る!と覚悟する段階なのだ。

 このところ、若干の取材活動(「熱海土石流」など)と「年末特有な野暮用」が重なって、ちょっぴり忙しい。

 オミクロン株のことはつい忘れがちだが、マスクだけは忘れないように。

 何しろ、歳を取れば、誰でも健忘症?だから(笑)

<何だか分からない今日の名文句>

「だてマスク」は

「だてメガネ」のようなもの。

顔の 大半を隠すことができる。