そんなに「東京五輪」をやりたいのなら小池都知事は「自衛隊衛生部隊」に頭を下げろ!

 2018年5月の紀州のドン、怪死事件。

 今日4月28日午前5時過ぎ、NHKが「元妻」拘束を速報した。

 写真を撮っているから、スクープだろう。

 「元妻は2021年春にはドバイに移住する」という怪情報が流れていたので、警察が急いだのだろう。

 真相は?

 それにしても、女は怖い。怖い女性は何人もいる。「小池百合子」という女性は怖い!「まともでない」から怖い。

 「出来るだけ東京に来ないで下さい」と言ったか思うと「私の東京五輪に文句をつけるな!」と開き直る。まともではない。

 大体、日本人の何人が「東京五輪が出来る」と思っているのだろうか?

 大半が「無理だ」と思っている。いや、大半が「1日も早く中止を決めろ!」と主張している。

 それなのに……大会組織委員会は日本看護協会に対し、開催中、約500人の看護師派遣を要請した。医師も300人確保が必要?

 そんなこと無理だ!

 その7月、日本人の半分もワクチンを終えていない。医療の混乱は頂点になっているかも知れない。

 看護師500人、医師300人を7月の前から拘束するなんて「気狂い」沙汰だ。

 どうしても、というなら「医官と看護師二千人」の自衛隊衛生部隊に頭を下げるしかない。

 政府はワクチン大量摂取に医官を使うらしいが、「困った時の自衛隊」ということ。

 小池さん、自衛隊に頭を下げるしかないよ。

 しかし、である。五輪参加の各国が「軍隊の医療」をどう考えるのか?これも複雑だ。

 ともかく、5月中旬、五輪中止を宣言しないと、日本は世界の笑い者になる。    

 

<何だか分からない今日の名文句>

 夏の東京はウイルス培養皿?