勉強しました。光触媒のこと、志賀直哉の小説「流行感冒」のこと

 日本橋高島屋の鰻屋で頂いたタウン誌「日本橋」12月号は「忘年会大特集」。

 だと言うのに、10日、都内で新型コロナウイルスの感染者は新たに602人。「年忘れ」なんて雰囲気ではない。

 誰もが、感染してもおかしくない「年の瀬」だ。

 10日は午前中、錦糸町で筋トレ。生徒の一人、お医者さんの奥さんが「怖くて外出出来ないワ」と嘆く。第一波の3月〜4月のような緊張感?

 友人の勧めで、数日前、光触媒を利用した「首から下げる空気洗浄器」を購入した。

 勉強したら、光を当てて、化学反応を促進させる「触媒技術」で、空気中の悪臭成分や有害物質、ウイルスなどを分解し、キレイな空気に浄化することが出来る。

 これを信じよう。何しろ、周囲を綺麗にしなければ!

 スペイン風邪のことも勉強した。

 小説家・内田百聞はスペイン風邪にかかり、借金をして、看護婦を雇い「借金が雪ダルマ」になったとか。

 志賀直哉は小説「流行感冒」の中で、自らが「自粛警察」になったことを書いたとか。

 永井荷風は二度、感染したとか。

 まあ、疫病はいつの時代にもあるだから、落ち着いて、落ち着いて(笑)

 

<何だか分からない今日の名文句> 

今週も「移動自粛」でお勉強