「破竹」の栃ノ心を遠藤が「上手出し投げ」で……ダービーは日本人騎手が勝つ?

 19日は大相撲夏場所の中日。大関陥落後すぐの返り咲きを期す関脇・栃ノ心。破竹の勢いの7連勝。

 これを食い止められのは遠藤しかない!と思っていた。

 なぜ、遠藤を贔屓にしているか?理由は……

 ①相撲巧者であること

 ②父方のおばあちゃんが遠藤と同じ「石川県穴水町」の出身だから

 ③遠藤が日大卒だから(僕は日大一高卒。早稲田の新聞学科に行かなければ、日大へ進み、剣道部のマネージャーになることになっていた)

 大好きな遠藤だが、今場所は精彩に欠ける。それでも、遠藤の「一発」を期待していると……栃ノ心が左で「まわし」を取りに行くと、右に入って一瞬の「上手出し投げ」。

 「江戸っ子横綱・栃錦」を思い出した。

 見事だ!。外国人力士の天下!と言われるが、遠藤の方が「差し手」争いでは一枚上?

 さて、競馬の方は……オークスも外国人騎手の完勝。「距離不安」とか言う理由で、人気を落とした「シゲルピンクダイヤ・和田竜二」を敢えて応援したが……「入れ込ん」で大敗。仕方ないか。

 ダービーだけは日本人騎手が勝つ!と信じたいけど……ともかく、日本人騎手の「騎乗巧者」を待とう。

 イロイロ、言いたいことはあるけど……今は、黙って待つしかないか(笑)

 

<何だか分からない今日の名文句>

君子に侍するに三愆あり<論語>

(言うべきでないのに言う。

これを「躁」…「さわがしい」と言う。

言うべきであるのに言わない。

これを「隠」…「隠す」と言う。

顔色を見ないで言う。

これを「瞽」…「めくら」と言う)