3歳馬と古馬の負担重量を見直す頃?

 23日は倅と(その友達と)有馬記念の中山競馬場へ。
 セガレと10時間も一緒にいたなんてことは、ここ十数年、なかったことだ。
 馬券も、一着固定の3連単で、そこそこ儲けたし(セガレも3連複で儲けたし)楽しい一日だった。
 それにしても、ゴールドシップは強かった。最後尾から15頭を纏めて、抜き去る。新しいヒーロー誕生!
 新しい芦毛伝説が始まった。
 今年は「3歳馬の当たり年」だった。
 7月の札幌。GⅢクイーンSのアイムユアーズに始まり、GⅠジャパンカップでは、ジェンティルドンナが史上初の3歳牝馬Vを達成した。
 年々、3歳馬は強くなっている。
 その原因は、配合の妙にあるのだろう。
 これからは、毎年毎年「ことしの3歳は強い」というセリフが続くだろう。
 そうなると……3歳馬と古馬の負担重量に2キロの差が必要なのか?
 そんな議論が始まるかも知れない。1キロで十分ではないか?
 もちろん、素人の「感想」でしかないけど……。
 今日24日も、JRAは開催する。
ツイッターでも書いたが、預貯金が倍になるのは何年掛かるか、ご存知か?
 バブルの頃は金利8%で9年。今、0?02%で3600年も掛かるか。だから、馬券の存在価値がある。
 今年最後の勝負に、幸運あれ!

<何だか分からない今日の名文句>
勝負 は下駄を履くまで分からない