万歳!「 ガラッパチ」と言われた

 時々、うれしい便りがやってくる。27日に届いた「神奈川・川崎 AK生」のメール。
 がらっぱちの牧さんへ
 だいぶ前から毎日楽しく読ませていただいています。勇気ある発信に拍手です。
 当方68歳男性で年金暮らしです。豊かでもありませんが、貧しくもありません。
 「小沢一郎を税務調査せよ」を読んで、全く同感です。大賛成!!
 自分の関心は「天下国家のことだけ」って笑わせますよね。
 大事なのは、金と不動産と子分の数だけでしょう。
 言動から推察して、それ以外は考えられませんよね。
 「ジャーナリズムは小沢一郎を無視せよ」、これも大賛成です。
 下手に報道するからつけあがるのです。人間、しかとされるのが一番辛い筈です。(後略)
 何がうれしいかと言えば「がらっぱちの牧」と言ってくれたこと。
 ガラッパチは東京方言。少しも飾り気がなく、物を言ったりしたりする人のこと。「飾り気」は「うわべをつくろって実際よりよく見せようとする気持ち」。それがない! ということは、東京下町では最高の褒め言葉だ。
 AKさん、ありがとう。
 「当方68歳男性で年金暮らしです。豊かでもありませんが、貧しくもありません」という自己紹介? も洒落ていて、うれしかった。
 「宗教への課税を強く取り上げてください」というAKさんのご指摘。
 勉強します!
 書く時には、それ相応の「覚悟」も必要なので、お待ち下さい。
 27日は日中、執筆。突然の来訪者もあったけれど、何とか、順調に書け、時折の突風の中、夕方から、内幸町のプレスセンターの和風レストランで、競馬仲間と初めての会食。
 湘南でも「茅ヶ崎土着民」の仲間は、若い頃、加山雄三宅の25メートルプールを掃除した。その時、プールサイドの”若大将”は金髪の女性と……といったような愉快な話ばかり。
 彼も、高級官僚とは思えない「ガラッパチ」(失礼) 楽しかった。

<何だか分からない今日の名文句>
粗にして野だが卑ではない