「城倉・サンデー毎日」スタート!

 6日朝、サンデー毎日最新号を読む。

 福山雅治の「衝撃婚」を7ページ。ちょぴり興味がある「ハゲ」の大研究。それに「素足の氷川きよし」が表紙。なかなか、読み応えがある。

 今週号から、潟永秀一郎さんから引き継いで、兄弟分の城倉由光が編集長になった。

 編集長後記を読む。

 「1988年に本誌記者となり、毎日新聞東京社会部に一時在籍、再び本誌に戻りました。週刊誌歴は約25年、55歳。謙遜をモットーに、そして読者と共に歩む。部員全員で週刊誌の”熱”を伝えたい。そう心に刻んでいます」。

 結構、結構!

 週刊誌の「熱」だ。週刊誌は「事件」だ!

 今、最大の事件は「 福山雅治の衝撃婚」。7ページ、「熱」を感じさせる記事だった。

 今週号は、売れるぞ!

 さて「巨人・福田投手が野球賭博!」が気になる。

 プロ野球は詳しくないけど、福田は、独特のフォームから最速155km、力で押して三振を奪うタイフとして、覚えている。

 二軍落ちしていたのか? 怪我に泣かされていたようだ。

 今年春ごろ「税理士法人勤務の男」から野球の試合で賭けをしないか?と誘われて、百数十万円の損。9月30日に、その男が、男性がジャイアンツ球場を訪れ「借金を取り立てに来た」と話したことから事件が発覚したらしい。

 「税理士法人の男」って、何者?

 子供が生まれる、というのに。バカだなあ。

 個人犯罪を装っているが、 巨人に「何か」が起こっているような気がする。

 まあ、博打は、野球選手にとって、陥りがちな「落とし穴」。

 通算4256安打のメジャー歴代最多記録を持つピート・ローズ(74)も、89年、博打が発覚して、球界を追放された。

 怪我で、落ち込んでいたとすれば気の毒だが……「巨人軍の落日」を特集する季節なのかもしれないな。

 <何だか分からない今日の名文句>

 球界のドン・ ナベツネさんの不覚!