新聞記者はコトバと格闘。名医は「癌」と格闘
<2月22日は、多忙のため、ブログお休み>

 昨日(19日)、毎日新聞OBの同人誌「ゆうLUCKペン」第40号が届いた。

 今回は厚い。200ページ。特集は「名言名文句……残しておきたい言葉」。

 今吉賢一郎先輩の「歩いて引っ越せます」が面白かった。

 名文で、名文で……俺にはとても書けない。

 昔の新聞記者は勉強している。何でも知ってる。知らない振りをして、突然、書く。

 20日は、がんセンター中央病院で検診。渡辺俊一先生から「何も、問題はありません」と言われ一安心。6月で、肺がんの手術から2年。今度はCTを撮るが、多分、転移していないだろう。

 手術は1日に3人から4人。手術がない日は、100人ぐらい問診する渡辺先生。「やっと、マキさん推奨の両国の蕎麦屋に行けました。美味かった」

 蕎麦屋に行く時間が出来たのか? 今日は、少し、世間話が出来る暇が出来たらしい。

 美味より、蕎麦屋に行けたのがハッピーだった。

 先生、素敵な笑顔だった。

<何だか分からない今日の名文句>

名医に暇なし