1976年の7月26日は「忘れられない日」だ。
田中角栄元首相が米国「ロッキード社」から5億円を受領したとする外為法違反の疑いで逮捕された。
あの時、それこそ、1日の睡眠時間3時間で、頑張っていた。
結果、ロッキード事件の取材合戦は「毎日」が圧勝だった。
でも、何故、角さんがやられたのか?今になっても、その「真相」は分からない。
そうそう、先週、TBSは『VIVANT』の番宣攻勢。堺雅人をはじめ、出演者たちは情報番組やバラエティー番組に次々と出演していた。
朝から晩まで堺雅人を見た!という雰囲気(笑) 彼は3日間で13番組に出演したらしい。
で、ついつい、当方も26日の「本編」を見たのだが……「筋立て」がよく分からない。
例えば……自衛隊の秘密諜報部員「別班」である乃木憂助(堺雅人)が実父で国際テロ組織「テント」の指導者だったノゴーン・ベキ(役所広司)に発砲……なぜ、こんなストーリになるのか? 全然、分からない。
「昭和生まれ」には「理解」できないドラマなんだろう(笑)。
で、26日の第2シーズン初回の平均世帯視聴率は18・8%。
2023年に放送された前作最終回の19・6%に迫る。
この手の「作り」だったら、ロッキード事件を「20%ドラマ」に仕立て上げたら良いのに(笑)
<何だか分からない今日の名文句>
主人公は?
スーパーコンピューター?
