めちゃ暑い。23日は一日中、外出はもちろん、エヤコンが効く部屋から「一歩」も出なかった。
そう言えば、2018年(平成30年)も猛暑だった。 熊谷市で41・1度を記録した。(この年、熱中症による死者1581人)
今回は、テレビが「エヤコンを消さずに眠れ!」と言う。
その通りだ!と思うが、貧乏人には……
日本で初めて家庭用エアコン 「RAS-225PKHV」が発売されたのは多分、1982年。
我が家に入ったのは、それから数年掛かった。
遅れたのは? 多分、「電気代」が気になったのだろう。
多分、今でも「カネがないからエヤコンを使わない!」と言う人もいるはずだ。
どのくらい、カネが掛かるのか……調べてみた。
【電力料金目安単価 31円/kWh(税込) 2022年7月改定。冷房時、暖房時共通】とある。
ごく普通に使うと、パナソニックエアコン(2026年モデル)の場合 14 畳用モデルで
【 33,046円/年=1 ,066kWh ×31 円】
結構、カネが掛かる。
テレビが言うように、夜、付けぱなしにしたら……。
4つの部屋で、つけっぱなしにしたら……20万円近くなる。
ああ、貧乏人には「辛い夏」になってしまった。
取り敢えず、昼はクーラーがある病院やモールーにいるか(笑)
はっきり言えば……テレビは「もっと良い工夫」を提案すべきだよな。
<何だか分からない今日の名文句>
昭和28年の夏、
最高気温38.4度。
8歳の僕は扇風機で。
