「福澤諭吉の愚痴」を噛み締めよう

 13日の朝は16℃。11月中旬の陽気?ともかく寒い。

 ここ2日間、山本太郎はどうなるのか? そのことばかり心配している。

 山本太郎を潰しては困る。

 出来れば、東京8区で戦って貰いたかった。 

 その理由は、ロクに実績を上げていない「お坊ちゃん議員」が楽々当選する「日本の門閥主義」を打ち破りだっからだ。

 多くの日本人が「血筋の良い輩」に虐められて生きている。「門閥主義」の犠牲になっている。

 福澤諭吉が残した名文句? に「門閥制度は親の敵でございます」というのがある。

 九州の中津藩の下級武士の子として育った福澤。父は地元で有名な漢学者だったが、身分制度のため才能を生かすことができず、無念の死を遂げた。

 彼に取って「門閥制度は親の敵」なのだ。

 その「血筋が一番」の時代が約150年経っても、未だに続いている。

 昨日12日発売のサンデー毎日「牧太郎の青い空白い雲・安倍も岸田も福田も…「お坊ちゃま」は民主主義より強い!」で書いたが、令和の時代でも、門閥主義は民主主義より強いのだ。

 それで良いのか?

 山本太郎が「お坊ちゃん議員」を破ることを願っていたのだが。

 吉田晴美さん!頑張ってくれ!

<何だか分からない今日の名文句>

門閥主義は「封建主義」だ