夕方、必ず、五木寛之先生の日刊ゲンダイの連載「流されゆく日々」を読む。24日は「新しい楢山の夢」。
書き出しは「あと数日で94歳になる」。
早稲田の先輩でもあるセンセイは「俺より10歳ぐらい年上」と思っていたが……調べてみると……昭和7年9月30日生まれ。そんなに「年寄り」だったのか? びっくりした。
で、センセイ、「犬馬の齢」という言葉を使う。
犬や馬がただ無駄に年をとるように、大した功績や価値あることもせず、むなしく年齢を重ねてしまった!という意味か?
冗談じゃない。センセイは「名馬の中の名馬」じゃないか(笑)。
その先生が「独居老人は都会には棲めない!」と言う。その理由は?
当方、もうすぐ82歳。よく読まなければなるまい(笑)
<何だか分からない今日の名文句>
「五木」より本名「松延」の方が
“長生き風“だけど
