熊本地震の最中、「取り調べた女性と関係を持った検事」をソッと懲戒免職した「お上」!

まるで、戦争で大型爆弾を受けたような「イオンモール熊本」の残骸。見たくない。

  何が起こったのか?

 でも、イオンは数百人規模のお客様を無事に外へ出した。

 「お客様誘導第一」を日頃の訓練で徹底し、今回も「トイレに行きたい」と言われても追い返したらしい。

 だから、犠牲者を最小限度に抑えた。イオンのスタッフに感謝したい。

 その熊本地震の最中、29日、法務省は「事件の捜査でみずから取り調べた女性と不適切な関係を持った検事」を懲戒免職にした。

 去年まで東京地検特捜部で、現場の検事をとりまとめる「キャップ」を務めていた「あの検事さん」だ。

 確かに、ドジな検事さんだが……彼は自民党の裏金事件を捜査した人物。

 「お上」(政府自民党)を「やればやり返す」……見せ付けているんだろう。

 流石に、法務省は複雑なんだろう。「話題にならないように」地震の最中に処分したんだろう。

<何だか分からない今日の名文句>

「西山事件」を思い出した!

 (1972年の沖縄返還で

 アメリカが払うべき

 土地の回復費400万ドルを

 日本政府が裏で

 肩代わりするという

 「日米の密約文書」を

 西山記者が入手、報道。 

 情報を渡した外務省の

 女性事務官と西山記者を

 国家公務員法違で逮捕)