なぜ新聞・テレビは「寺社連続放火」を報道しないのか?

 栃木・上三川町強盗殺人事件も大事件だが……気になるのは、次々に起こる「神社仏閣の火災」だ。

 この間も、富山県高岡にある573年の歴史を持つ大法寺の本堂が完全に焼失した。

 古い神道神社や仏教寺院を焼き尽くす火災が続いている。

 【1/15:福岡県・須賀神社 2/7:愛媛県・法蓮寺

 2/13:愛媛県・宝塔寺 2/20: 山口県・正琳寺

 4/24:富山市・蓮照寺 4/27:三重県・宇流富志禰神社……5月に入って、7日、新潟県・古町愛宕神社】

 その殆どが「放火」の疑いが濃い。

 ヨーロッパでもキリスト教会が火災に遭う事例が続いている。

 何かが起こったのか?

 寺社や教会は、単なる建物ではない。長い年月をかけて先人たちが守り継いできた信仰、文化、歴史の象徴。これが次々に放火されている。

 はっきり言えば、例の強盗殺害事件とは違った意味で「歴史的大事件」である。

 だのに、新聞、テレビはこの「寺社連続放火」を無視している。

 誰かが「圧力」を掛けているんだろう。

 <何だか分からない今日の名文句>

 山口県の正琳寺では

 住職一家5人が焼死!