久しぶりに、毎日新聞が大スクープ。
<高市早苗首相が代表を務める「自民党奈良県第2選挙区支部」が、奈良市に拠点がある「神奈我良(かむながら)」という宗教法人に3000万円を寄付していた>
3000円のお賽銭ではない。3000万円は、めちゃくちゃだ。
「神奈我良」は「神道の本義に基き、身滌大祓・大祓詞 並びに古事記・日本書紀・万葉集を所依の教典として、この教義をひろめ、儀式行事を行い、修養者を教化育成すること」を目的として掲げている。
でも……「神奈我良」の代表、川井徳子さんの父親は右翼団体「大日本菊水会」代表の川井春三氏。
宗教団体と言うより「右翼団体」ではあるまいか?
「モラロジー」という「思想」に縁が深い。(道徳(モラル)と学問(ロジー)を組み合わせて「モラロジー」)
「日本人の心の再生」を掲げる「右翼的人脈」が存在するが、その一派?
「日本会議」の人脈と重なる。
日本国は、今、右翼に占拠されているのかも……。
<何だか分からない今日の名文句>
高市の大日本帝国化
例えば「命より軍事力」
(欲しがりません
勝つまでは)
