例の「継父が息子を殺した事件」。テレビの「過剰報道」はもう止めようじゃないか!

京都府南丹市のあの事件。テレビの情報番組は、これでもか!これでもか!という調子で「小さな出来事」を大々的に報道する。

 視聴率が高いのは分かるけど……もう良いじゃないか!という気分だ。

 大体、国内では、9歳以下の子供が年間1000人以上行方不明となっている。

 今回は大事件ではあるけど……もっと報道すべき「事柄」が幾つもあるじゃないか!

 確かに「どんな動機で子供を殺したのか?」を知りたいが……そんなに簡単に「真相」は分からない。

 「魔が差した」のだろうーーと思うようにした。

 人間、誰でも、心に悪魔が入り込んだかのように、ふと一時的な「迷い」や「出来心」で、普段では考えられないような「最悪の判断」になってしまう。

 この容疑者も「魔が差した」のだろう。

 20日午後、地震、津波騒動。

 これを機に「普通のテレビ」に戻ってくれ!

<何だか分からない今日の名文句>

「欲界第六天の魔王」

の仕業?