ノーベル平和賞を切望する第47代大統領が始めた「イラン攻撃」。
日本政府の態度はアヤフヤだ。
自民党の鈴木幹事長がNHK日曜討論で『一概に(攻撃を)非難することはできないのではないか』と発言した。
核開発を画策するイラン相手なら何をしても良いのか?
鈴木幹事長の父、ゼンコウさん(鈴木善幸首相)は「倅の発言」に怒り心頭だろう。
ゼンコウさんはあのレーガン大統領に対しても、「わが国は平和憲法のもと、非核三原則を国是とし、シビリアンコントロールのもとに専守防衛に徹する」と対峙した人物である。
どんな相手でも、”ならず者国家”であっても「主権国家に対する武力攻撃」「力による現状変更」は許されない。
高市内閣は今「イラン侵攻」に反対しなければ、行く行く、トランプから「自衛隊派遣」を要請されても、拒否出来ないぞ!
<何だか分からない今日の名文句>
同盟国イスラエルの
ネタニヤフは
サッサと国外脱出?
