何故、バイデン政権は「北朝鮮の短距離ミサイル発射」を隠したのか? 北の発射に中国、ロシアの陰が!

 ワシントン・ポストは23日、関係者の話として「北朝鮮が先週末、複数の短距離ミサイルを発射した」と報じた。

 しかし、バイデン政権は「北の発射」を発表しなかった。

 その理由は?

 バイデン政権の高官は「北朝鮮による先週末の軍事活動については把握している。ただ、これは弾道ミサイルを制限する国連安保理決議の制裁の対象になっていないものだ」というのだが……。可笑しいじゃないか(笑)

 発表しないのは、今までの「北」だけの判断だったミサイル発射と、今回は全く違うからだ。

 昨日3月23日のブログ 

 <プーチンはパーキンソン病?バイデンは認知症?高齢不安論争で米ソは「新緊張」>

 で、指摘したように、バイデン政権は中国、ロシアとの間に「緊張関係の構築」を模索している。

 これに対して、中国とロシアを北朝鮮を使って、「威嚇」ないし「牽制」したのだろう。

 韓国も、日本も「北のミサイル発射」を知りながら隠している。

 その事実を、我々はどう見るか?

 難しい局面ではないか。

 

<何だか分からない今日の名文句>

ジャブ応酬?