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高市さんが日本のメルケル?冗談は顔だけにしてくれ(笑)

今日9月9日発売の週刊文春のトップ記事は

<野田聖子幹事長代行の夫は元暴力団員 「警察庁文書」に記載>。

 「警察庁の暴力団個人ファイルに<氏名 木村文信><登録責任府県 京都><個人種別 暴力団>という記載がある」という記事だ。

 スクープ!と言わんばかりだが、その話、我が二代目日本魁新聞社では9月1日のブログ【野田聖子さん!失礼ながら「女性初幹事長」就任より「離婚」が先じゃないの?】で書いている。

 【夫の文信氏が反社会的勢力に属していたことを、ある事件の裁判で、裁判所が認めているのだ。〈指定暴力団・会津小鉄会の昌山組に所属していた元暴力団員>

 あくまでも「野田聖子ファン」としての「勝手な言い分」だが、早く離婚した方が良い。

 でないと、政局が混乱する度に「ヤクザの女房」と批判される】と書いた。

 聖子さん! 今回の総裁選は遠慮した方が良い!

 高市早苗さんに先を越される!と思うかも知れないが、高市さんは単なる「インチキ右翼」。(本当の右翼は「一君万民」。天皇の超越性のもと、すべての国民は平等化される!という立場だが、高市さんは安倍さんと同様「天皇」を軽視している)

 まあ、三流のメディアは高市さんのことを「日本のメルケル」と呼んでいるようだが(笑)聖子さん、チャンスは必ず来る。

 それにしても、今回の総裁選も「三流の候補」ばかりだ。

 河野太郎さんなどは、自身のツイッターで「意見の合わない相手」の投稿をブロック(遮断)してばかり。平気で「独裁」を自慢している。

 野党よ、頑張れ!

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)が中心になって、立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の野党4党が次期衆院選の共通政策で合意した

 ともかく「コロナ禍に乗じた憲法改悪」を阻止しなければ。

<何だか分からない今日の名文句>

一君万民論

(君主にのみ生来の権威・権限を認め、

その他の臣下・人民の間にはならない

一切の差別・身分差を認めない。

吉田松陰や板垣退助の主張)