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「昭和の民主主義」は遠くなりにけり?

 2019年の正月は概ね、穏やかだった。もっとも、株価は相変わらず、乱高下だけど(笑)

 いま、7日午前5時。幾分、風邪気味だが、年賀状を整理した。

 同期生(ということは70歳半ば)の三村泰史君は「去年、最低週3回の一万歩で5キロ痩せた」と報告。「脂肪が減ると寒さが倍増する事が判明」と言うけど……ご立派、ご立派! 俺も、今年は痩せるぞ!

 ともかく、今年の年賀状も「健康もの」が多い。

 「趣味もの」もある。馬券の達人「北原義孝老人」は「回収率は一時、85%を維持したが、終わってみれば75%で終息。19年間不変」

 北原名人でも「儲かること」は出来ないのか?

 (我が息子、史郎は84・4%だったが)

 「長生きもの」も多い。

 「生涯2度の万国博」に夢を膨らますのが、作家・堺屋太一さん。

 毎日新聞の同期生・柴田麟太郎君は「昭和は遠くなりにけり……です」と書いた。「回想もの」もチラホラ。

 懐かしい人物の年賀状も多かった。育英小学校の中田妙子先生が「僕の記事を読んだ」「小学校時代の太郎少年を髣髴させられる思いでした」。

 相変わらず、難しい漢字を使う「妙子先生」だ。

 「物書きの決意」も嬉しかった。

 57歳の隈元浩彦君(サンデー毎日編集長)は「青臭く気恥ずかしい言葉ですが、ジャーナリズムの復権!」。

 田原総一朗さんは「世界中で民主主義が破壊されようとする今、頑張って阻止しなければならない!」

 その通りだ!

 <何だか分からない今日の名文句>

猪は「勇気と冒険」