11月になると、ちょっぴり涼しい。
10月31日のスポーツニッポンが
【サンデー毎日 来年4月で休刊 創刊105年日本最古の週刊誌 別冊刊行は継続】と大きく報道してくれたこともあって……昔の仲間が連絡してくれた。
タマちゃんは「サンデー毎日」の売り物「大学合格者号」を長い事、担当していたので、複雑な思いだろう。
「大学号は別冊で続くから……」と元気づけたが……いずれ、どこでも「紙媒体」は消えていくんだろう。
心配しているのは、「休刊」に伴う「後輩の仕事先」だ。
間違っても「失業」なんてことは……難しい「ご時世」ではあるが……毎日新聞社、全力を挙げて「楽しい休刊」にして欲しい。
週末、雑誌「蕎麦春秋」から「冬号」原稿の注文。
今回はより力を込めて書いた。
「サンデー毎日」は来年4月27日発売号が最後らしいが……紙に書く場所がなくなったら……どうしよう?
このブログの読者は増えているけど……なんとなく……俺も、落ち込んで……。
<何だか分からない今日の名文句>
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