三冠を狙ったロブチェンが14着。何が起こっても仕方ない「運命の悪戯」を勉強した(笑)

オンラインだけでなく、BBC、The Sun、聯合報、Reutersなどのメディアが「金正恩が死去した」と報じていたのだが……10月24日、金正恩は新鴨緑江橋を越えて、中国に入国。中国の高级政治指導者である王滬寧と会談した!

 金正恩は生きていた?

 (でも……橋にかかる中国と北朝鮮の国旗が強風で平らになっているのに、誰も髪が乱れたり、服がはためいたりしていない。ひょっとすると、この動画、写真は撮影されたものではなく、AIによる生成?- – と言う見方もあるけど)

 「金死亡」の噂を払拭するため、中国共産党政治局が「金健在」を演出したんだろう。

 それにしても、北朝鮮は「奇妙な国」だ(笑)

 さて、25日の菊花賞。驚いた。

 史上9頭目の3冠を狙ったロブチェンは圧倒的に強い!と信じていたが……14着。

 何が起こったのか?

 これ、「運命の悪戯」なんだろう。

 いい勉強になった。

 <何だか分からない今日の名文句>

 皐月賞は

 「最も速い馬が勝つ」

  ダービーは

 「最も運のある馬が勝つ」

  今年の菊花賞は

  「最も強い馬が負けた!」

                

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