中曽根弘文さんまで……今だに「男系男子絶対主義」が存在するんだ?

中曽根(康弘元首相)さんの政治手法を厳しく批判して、いつも対立したけど……『中曽根政権・一八〇六日』や『中曽根とは何だったのか』などを書かせてもらった。

 だから、倅さんの中曽根弘文さんにも興味があるけど……今回の「愛子さまによる皇位継承はあり得ない」と言う大失言。

 情けなくなった。

 「天皇になったら結婚する人もいない」とも発言したらしい。

 ああ、情けない。

 相変わらずの「男系男子絶対主義」。

 もし、貴方のお父さんが「令和時代」に生きていたら、間違いなく「愛子天皇」を支持したはずだ。

 中曽根康弘は何時も「先」を読んでいた。

 政治とは「時代」を読むことだろ!

<何だか分からない今日の名文句>

中曽根康弘さんは

 「俗論は 潮騒のごと 雲の峰」

 と言いながら

 「時代」の先端に居た!