東京新聞の10日朝刊、28ページ。
「左利き、矯正から共生へ」が大見出し。
「右も左も住みやすく 広がるデザイン 道半ば」と言うのが中見出し。
小さく「無理して右で弾かない」の小見出しもある。
衆院選で「左」、今は「リベラル派」と言うらしいが、大敗したことを詳しく解説しているのか?
で、一応、読んでみるか?
<きょう2月10日は「0210」(レフト)」と読めることから「左利きの日」とされている。人口の1割とみられる左利き。かつては右手でできるように幼児期に矯正するケースが多かったが、いまは左手で書いたり、箸を持ったりする人が増えてきた。左利きへの理解が広がったのだろうか>
なあ〜んだ!
「左利き」の道具の事だ(笑)。
その記事によれば、昨今は「左利き」の箸を使う人も多いらしい。
でも、政治の世界は大分、違う。今回の衆院選で事実上「左」は壊滅的な打撃を受けていた……
「左」陣営に、スターが誕生したらいいんだけど……それまで、山本太郎の復活を祈るばかりだ。
<何だか分からない今日の名文句>
1789年のフランス革命時、
議長席から見て
左側に座ったのが「改革派」
