「大増税の4月」スタート

 4月がスタートした。庶民イジメの4月だ。「負担増」という言葉の増税がやってくる。
 介護保険料アップという「増税」だ。一人当たり、月額40歳から65歳まで180円。我々65歳以上は900円。
 健康保険料アップという「増税」。年収400万円で、夫婦と子供2人の所帯で月額750円。
 もちろん、電気代アップという「増税」。
 6月から住民税という「本物の増税」が始まる。年少扶養控除が廃止された影響で、子供1人当たり、5500円増税される。
 逆に、年金は物価下落に伴い、受給額が600円減る。
 高齢者と、子育て世代が「標的」の(事実上の)大増税である。
 そんな中で、 政府は消費税アップ法案を遮二無二通すつもりだ。
 大震災の復興途上、消費増税は、消費低迷→業績悪化→リストラ→倒産多発→消費低迷のスパイラルの繰り返しなる。
 増税すれば、税収はダウンする! それが分からない馬鹿野郎!
 
 事実上の「財務省内閣」は<消費税アップ反対=悪の小沢一派>という世論操作で、逃げ切ろうとしている。小沢は悪いけど「財務相内閣」はもっと悪い。
 消費税アップで「格差」はもっと広がる。「99%の日本人」が貧乏人になる。
 明日3日の毎日新聞夕刊の「大きな声では言えない」では、高級官僚でさえ「消費税アップ反対!」がいることを皮肉っぽく書くつもり。
 さて、花の4月。週末には、東京の桜も満開? 愚痴ばかり言っても仕方ない。前向きに前向きに!行こうじゃ無いか!
 左の目の白内障手術をすることにした。右の目は10年以上前に、手術を済ませているが、最近、左の目の視力がガクッと落ちた。
 3月30日の検診で、東大病院の医師が「楽になる!」と勧めてくれたが、なんと手術は「一番早くて8月15日の一泊入院コース」。
 人気があるのだろう。
 「 増税」はすぐにもやってくるが、医療サービスには時間が掛かる。

<何だか分からない今日の名文句>
踏んだり 蹴ったり 嘆いたり