サンデー毎日の大場弘行君の「編集長後記」を楽しみにしている。
今回は……「創刊104年のサン毎には、老舗の俳句コーナー「俳句王」がある。先日、俳句王の魅力を動画番組にして広めようと「編集部句会」を開いた。私の句は「這い出せぬ穴に舞い落つ散紅葉」……
中々の「出来」である。
もしかすると、彼は「文人」なのかも知れない。
読み進むと……「編集長就任から半年。ようやくデジタル化の土台ができた。私の役割はここまで。今号を最後に毎日新聞に戻り専門の調査報道などに取り組む」。
エッ、編集長、辞めるのか? びっくりした。
最近は”大場流の特集“を楽しみにしていたのに?
この後、誰が、編集長になるんだろう?
週刊誌は「冬」の時代。サンデー毎日は健闘しているが……誰になっても、苦労するだろう。
<何だか分からない今日の名文句>
サンデー毎日は
大正11年4月2日に
大阪毎日新聞の新社屋の
落成記念の一環として、
『点字毎日』『英文毎日』
などと一緒に創刊。
