実は、7月半ば、サンデー毎日「牧太郎の青い空白い雲 1033回」で
【自殺?他殺? 戦後の下山事件、平成でも「木原事件」の怪?】を書いた。
【例の「木原事件」である。
岸田文雄政権時に官房副長官を務めた木原誠二議員。2006年4月、その木原さんの妻X子さんの元夫である安田種雄さん(当時28)が不審死。現場には大量の血。他殺を疑う向きが多いのだが……。なぜか警視庁は「事件性は認められない」と事実上捜査終結。だが、種雄さんの遺族がX子さんを相手取り、総額約1億円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したと報じられている。
真実は? 警視庁は「基本に忠実」であってほしいのだが……。】と書いた。
この事件、どう見ても「殺し」である。
先週6日、週刊文春が大スクープ。
【自民・木原誠二氏妻の元夫(28)が“不審死”…「俺が死んだら迷宮入りですから」怪死現場を知るキーマンが重大証言《木原事件に新展開》】
重要参考人が「問題の妻」が犯行を漏らしていた!と言うだ。
やっぱり、自殺ではなかった。
再捜査が始まって当然だが……何故か、メディアも警視庁も動かない。
「何か」が反対方向に動いている。
<何だか分からない今日の名文句>
9月の内閣改造で
「木原誠二」は大臣候補?
