山本太郎は天才だ。
なぜ「天才だ!」と言われるのか? それは簡単。
彼は「政治なんて、みんなが本気になれば、あっという間に変えられる」と言い続けたこと。
「生活が苦しくても、将来に不安があっても、社会を変える手段は政治しかない」と言い続けた。
ほとんどの政治家は内心「政治を変える!なんて無理」と思っている。「今の政治状況で儲けよう」と思っている。
山本太郎は違った。
彼は「消費税を止めよう!」と言い続けた。金持ちから税金を取れば良い!だから消費税はいらない。
消費税は悪!
今頃になって、高市さえ、「食料品は消費税ゼロ」なんて言い出した。
何度も、何度も能登に行って、復興の道を開いた。
この天才・山本太郎が「れいわ新選組」の代表を辞任。政界引退まで表明した。
残念だ!
なぜ、「れいわ」(山本太郎後援会)は崩壊したのか。
病気が悪化したのかも知らない。149km/hの速度違反も重い。
でも、最大の原因は……「内紛」だろう。
山本太郎が「味方」と思った人物が敵に回った?
実は天才にも「致命的な弱点」があるものだ。
彼には「人を見る眼」が無かった。
選挙で「何で、こんな人物を公認候補にするの?」と思うことが度々あった。(そんな人は、次の選挙で、他の政党で立候補する)
彼には「人を見る眼」がなかった。(あるいは、人を見る「時間」がなかったのかも知らないけど)
彼には「番頭さん」がいなかった。
山本太郎に「全て」を賭けた人物(=番頭さん)が居なかった。
残念だ!
<何だか分からない今日の名文句>
天才も暫くは本当の
「一人ぼっち」を経験(笑)
