7泊8日の旅。その「ベスト3」は

 19日夜、帰京した。
 7泊8日の東海道、山陽道の旅。目的を達した。
 野望用はともかく、この秋の旅で感動した「ベスト3」は……
 ①「血染めの紅葉」
 
 琵琶湖の東、湖東三山の真ん中に位置する金剛輪寺の紅葉。この世のものとは思えない「鮮血」。こんなの初めて見た。
 ②鷲羽山展望台
 
 倉敷・児島のジーンズストリートの帰りに立ち寄った。美しい。「多島美」ここに極まれる。鷲が羽を広げたように瀬戸内海へ突き出ているところからその名があるそうだが。
 標高133mの頂上「錘秀峰」に登れば、東は播磨灘から西は水島灘まで250度の展望。生きてて良かった!
 ③日本一の朝飯
 東海道の某駅前のホテルに感動した。こんな立派な朝飯なんて……これは「秘密」にしておこう。
 宿泊客と当地の限られた人物だけが利用できるクラブ(14階)にも感激した。用意された書物、実に豊富。夜はワインをクラブで楽しむ……夜景の中を新幹線が突っ走る。(アルコールは無料)
 もちろん、誰でも利用できるホテルだけれど……秘密にしておこう。
 「 教えろ!」と言われると……ヒントは競輪?
 ともかく、この7泊8日は素晴らしい旅だった。

<何だか分からない今日の名文句>
「内海の秀麗ここに集まる」
文豪・徳富蘇峰も感動した