新聞、テレビは「福生市ハンマー事件の被害者」を高校生と書かず「暴走族」と書くべきだった
例の東京・福生市で起きたハンマー事件。
知らない事が多すぎた。
「珍走団」を知らなかった。
ネットでは「爆音を出してバイクや車で迷惑走行をする暴走族」を「珍走団」と嘲笑・蔑称するらしい。
「送検拒否」という言葉も知ってはいたが……「こんな権利」を主張する被疑者は初めてだった。
(送検拒否した場合、検察官は被疑者の勾留を請求する。被疑者は裁判所に連行されるけど)
ともかく、珍しい事件だ。
新聞、テレビの報道は「凶暴な男が高校生を襲った」と切り取っているが……
もちろん、ハンマーで人を殴るなんて絶対に許されない。でも、朝5時半。普通の人がまだ寝てる時間に、改造バイクで騒音を撒き散らし、たむろする若者たち。
年老いた母親が頭を下げて「静かにして」と頼んでも無視。
そうしたら……被疑者の気持ちも、分かる。
少なくても、新聞、テレビは被害者を「高校生」と書かず「暴走族の高校生」と書くべきだった……と思う。
<何だか分からない今日の名文句>
「人権を大事に!」は
オールドメディアの「癖」?
