餃子の王将射殺事件。誰が殺人現場に「タバコの吸い殻」を置いたのか?

 18日は、職員へのパワーハラスメントが認定された山中竹春・前市長の辞職に伴う横浜市長選。

 無所属新人で弁護士の原沢敦美さんが当選した。

 「山中前市長には選挙に立つ資格はない!」「人と人の心が通う暖かい街を!」と叫んだ「81歳の建築家・山本理顕」さんの闘い。

 まさに「鬼気」迫るものだった。

 ありがとう。

 この週末は、餃子の王将射殺事件のお勉強。無罪判決に批判する人も多いらしい。

 その最たるものは……「タバコの吸い殻は別の実行犯が持ち込み、被告の関与が推定される関係車両の盗難も別の人物が行ったということが、偶然に、同時に、起こりえるのか?

 総合して検討すれば、被告が犯人でない可能性は考えにくい!」

 そうかも、知れない。

 でも……「(こんなこと、想像はしたくないけど)捜査当局が吸い殻を入手して、現場に置いた」……としたら。

 そんなこと、あり得ない!と思うけど……過去の「冤罪」を調べてみると……。

 ごく普通に考えると「殺し屋」が現場に「吸い殻」を残した例はないし……?

 やっぱり、再捜査が必要だろう。

 <何だか分からない今日の名文句>

 「in dubio pro reo」

 疑わしきは被告人の利益!