女房を焼き殺したり……高市さんは天皇陛下を無視したり……日本はヘンな国になってしまった?

GW。だというのに……

 北海道・旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を損壊した事件。

 ニュースを見るたびに……震える。

 人間じゃない! 人間だったら、こんなこと、出来ないはずだ。

 京都の事件でも、そうだが「魔が差した」……では、とても理解できない「何か」が隠れているんだろう?

 旭川市の鈴木達也は、仕事を真面目にこなす「ごく普通の男」。京都の安達優季(南丹市の養父)も「普通の社会人」。

 メガネと髪型が同じで、顔が似ているけど……見るからに、どこにでも会う「普通の男」である。

 怖い! とても怖い。

 これも、驚いたことだが……例の「昭和100年式典」。

 天皇に発言の機会を与えず、黙って横に座らせて、高市さんは天皇を無視してニヤニヤしながら私語や貧乏ゆすりを繰り返す。

 こんなこと、日本の歴史で一度もなかったことだ。

 (お言葉の機会を与えなかったので、天皇陛下はわざわざご自分でメッセージを出された)

 究極の「天皇」利用? 腹が立つ。

 嗚呼、この春、日本という国は?

 <何だか分からない今日の名文句>

 「戦争のときは

  生まれてなかったので

  反省なんかしない」

 (高市のお言葉?)